atelier KUKKA architects

東京都練馬区の建築設計事務所

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江古田K邸 竣工

江古田K邸 お引き渡し

先週末は江古田K邸のお引き渡しでした。

設計期間も含めると1年3ヵ月の家づくりとなりましたが、とてもかっこいい住宅になりました。
レンガと黒板金の外観、制作SUSフレームキッチン、ラグジュアリーな水廻り、デザイン建具、ラワン、OSB、CBなどの内装材の使い分けなど新しい試みも沢山ありました。
多国籍な雰囲気の外観と木造らしい温かみのあるインテリアをあわせ持つ、上質で綺麗な仕上がりになったかなと思います。

小畑棟梁や職人さんとのやりとり、現場監督の大野さんとのお打合せも多岐にわたりましたが、無事にお引渡しを迎えられてほっとしています。

江古田K様、竣工おめでとうございます!
素敵な住宅の設計に携わらせて頂き、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

竣工写真の撮影は写真家の中村絵さんにお願いしました。HPに掲載できましたら、ご案内いたしますのでお楽しみに。
上棟から竣工までのプロセス画像も追加しましたので、ご覧頂ければと思います。こちら






浦和S邸 上棟

浦和S邸 上棟

2021年の年始早々、浦和S邸上棟しました。

写真は道路の南東の角からの建物全景です。
変形寄棟の折れ屋根とスキップフロアの難しい形で、プレカットチェックや仕口への制作金物での対応など、とても手間がかかっていますが、
傘を開いた様な構造フレームも大黒柱がささえる折れ屋根の包まれる様な内部空間も印象的で、今後の展開にワクワクしました。

閑静な住宅地でありながらやや均一な家並みに対して、光や風の通り道をつくりたいと思っていました。
周囲の建物よりやや重心をおとした、安定感のある可愛らしいフォルムの屋根上には、夜空が伺えました。きっと新しい光や風を導いてくれますね。
また、道路からひきをとり住宅を配置、接道長さを生かした前庭と屋上テラスの屋根から伺える緑は道行く人を楽しませてくれるはず。
軒がでた時、外装材の杉板が貼られた時の姿も今後の楽しみにしています。

当日は上棟式を行いました。浦和S様、上棟おめでとうございます!沢山のお気遣いありがとうございました。
施工は浦和にある榊住建さんにお願いします。担当大工は大橋棟梁、現場監督は今川さん。

コロナ禍の工事になりますが、竣工の日を皆で笑顔で迎えられる様に努めてまいります。
榊住建の皆さま、竣工までどうぞよろしくお願いいたします!